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風通しのよい家にするためには

イエタッタ編集部
2018.03.12

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〈人と家のための通風〉

 

 

 高温多湿な日本では、「風通しのよい家」であることが気持ちよく暮らせるポイントであり、誰もが望む家でもあると思います。

 また、感覚的に気持ちいいだけでなく、住む人の健康や住まいの寿命にも関わってきます。空気は汚れていても目に見えません。平成15年に執行されたシックハウス対策により24時間換気の設置が義務付けられたことで、意識しなくても空気の入れ替えをすることが出来ます。これは有効なことですが、「気持ちよく暮らす」という考え方からすると、ただ換気するだけではなく、自然の風を感じることが大切なのです。

 それでは「風通しのよい家」にするためのポイントをチェックしましょう。

 

 

 

〈風通しのよい家のメリット〉

●気持ちがいい

自然の風を気持ちいいと思うのはきっとみんな同じ。自然の香りや季節の移ろいを感じることができ、心地よく過ごせます。

 

●家が長持ちする

風通りがよいことで湿気が解消されます。そうすると、基礎や土台まわり、木材が乾燥して腐朽やシロアリなどの被害を防ぐことに繋がる。同じように壁紙や家具も長持ちします。

 

湿気・におい・ほこりが排出できる

湿気・におい・ほこりは健康に大きくかかわる要素です。湿気が多くなるとダニやカビ菌が増え、においも発生してしまいます。また風通しを良くすることでシックハウス症候群を予防することができます。

 

●温度が調節しやすい

温度も住む人の健康に影響します。自然の空気を入れ替えて換気することで、夏は冷えすぎず、冬は暖まりすぎないなどの室温が調節できます。そうすることで人工的な空調の使用が減り、節約にもなります。

 

 

 

〈風通しのよい家にするポイントは3つ〉

窓は部屋の2面以上に配置

各室の2面以上に窓があると、一方の窓から入ってきた風がもう一方の窓から抜けます。風の出入り口、つまり通り道をつくることが大切なのです。

 

●窓を常に開いておける環境に

せっかく窓をたくさん設けても、長時間、開いておくことができなければ意味がありません。例えば、外からの視線や防犯性が気になるなど。そうならないためにはできる限り開けておける位置を考えて設けることが大切です。

 

●風向きを考慮して窓を配置

風の向きは時間帯や季節によっても異なります。風の主方向を知り、風が吹いてくる方向に窓を設けることが効果的です。また、窓の開き方の種類によって風の入り方も変わってきます。

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